2026-10-15 ソウシハギ フグ目 カワハギ科 ソウシハギ【草紙剥】 分類:フグ目カワハギ科ウスバハギ属 分布:全世界の温帯・熱帯の沿岸域 特徴:体長60cm。体側に黒色の斑点が散らばるのと、青色の虫食い模様がある。尾鰭が大きく、その後端は丸い。内蔵に有毒のパリトキシンを持つと言われている。 撮影日.2026年9月27日
2026-10-07 ヤマトカマス スズキ目 カマス科 ヤマトカマス【大和魳】 分類:スズキ目スズキ亜目カマス科カマス属 分布:新潟県以南の日本海沿岸、北海道以南の太平洋沿岸 特徴:体長35cmになる。腹鰭起部は第1背鰭起部直下のやや後方に位置する。背部に暗色の虫食い模様がある。アカカマスと比べ鱗は小さく剥げやすい。鰓耙は1本。別名、ミズカマス 撮影日.2026年9月28日 鰓耙は1本。背部に虫食い模様。 別個体撮影日.2026年10月8日 上:ヤマトカマス、下:アカカマス
2026-08-26 クサフグ フグ目 フグ科 クサフグ【草河豚】 分類:フグ目フグ科トラフグ属 分布:日本各地の沿岸 特徴:体長15cm前後。 体の背側と腹側に小棘がある。体色は背部が濃緑色で、白色の小斑点が散らばる。鰓孔後方に大きな黒色斑がある。 撮影日.2026年7月15日
2026-08-26 モミジガイ ヒトデ その他の生き物 モミジガイ【紅葉貝】 分類:モミジガイ目モミジガイ科モミジガイ属 分布:北海道西南部以南 特徴:直径15cmほど。名前にカイとあるが、ヒトデの仲間。体色は多様で青灰色、褐色、淡い黄色などがある。体は扁平で周縁には棘がある。管足に吸盤は持たず、砂を蹴るように移動する。内蔵にフグ毒のテトロドトキシンを保有する。近縁種にトゲモミジガイ、ヒラモミジガイなどがいる。 撮影日.2026年6月24日
2026-08-26 フサギンポ スズキ目 タウエガジ科 フサギンポ【房銀宝】 分類:スズキ目タウエガジ科フサギンポ属 分布:兵庫県以北、岩手県以北、北海道全沿岸の岩礁域。 特徴:体長50cm前後。頭部や背鰭前縁に多数の枝状皮弁がある。 撮影日.2026年5月28日
2026-08-26 ホタテウミヘビ ウナギ目 ウミヘビ科 ホタテウミヘビ【帆立海蛇】 分類:ウナギ目アナゴ亜目ウミヘビ科ウミヘビ属 分布:新潟県以南の沿岸 特徴:体長1m前後になる。背鰭と臀鰭が尾の先端近くまであるが、尾鰭はない。体表には鱗がなく粘液がある。吻には鼻管が伸びている。名前にウミヘビとあるがウナギ目の魚。 強靭な骨が全身に張り巡らせてあり身を食べるのは困難。ぶつ切りにして潮汁で食したが、出汁が出て美味い。 鼻管がある。尾鰭はない。 撮影日.2026年8月19日
2026-08-04 マダイ(黒変種) スズキ目 タイ科 マダイ【真鯛】 分類:スズキ目タイ科マダイ属 分布:北海道以南、水深30~200mの岩礁や砂底。 特徴:数多く水揚げされた中で一尾のみ体色の黒い個体がいた。黒変種(メラニズム)なのかは不明。 撮影日.2026年5月11日